ホントにあった怖い話(笑)

2008年10月14日


稲穂が重そうに頭を下げています。
風で揺れると、金色にさわわ~っと揺れてキレイ。
もうすぐおいしいお米が食べられる、この季節が一番♪



さて…先日、友人が
「ピアスホールが閉じちゃったんだよ~、もう一回穴開けるの、大変かな~?」
と尋ねてきました。
よく話を聞いてみると、
仕事の取引先がカタい所に変わって、しばらくピアスをしないで居たとの事。
休日にチタンポストのピアスを、閉じかけていたピアスホールにして、
一日過ごすと…、
切り傷をした時の様な、黄色い透明の汁が出た、と。
それ以来、シルバーも、チタンポストも受け付けないので
ピアスをしないでいたら、穴がふさがってしまった。

…当たり前じゃん!と私は思いました。
カサブタも出来ていない傷に金属を一日中くっつけておく人はいないですよね?
でもこれ、汁が出た時に医者か薬店で
抗生物質入りの塗り薬を買って来て塗れば解決した話なのです。
つまり、日本人はピアスをする習慣がないので、
外国なら当然家族が教えてくれることが、
知識にない。
知らない事を念頭に入れて開けようね、という情報もなされない。
医者も、教えない。
ピアスしている人も、汁が出たくらいでは医者に行かない。

こんな調子で、一時期若い子の間で結核が流行った事ありましたよね?
結核菌は最初に処方された抗生物質で、菌が居なくなるまで
飲み続けなければなりませんが、当然、菌が少なくなって来ると調子が良くなります。
自己判断で、
「薬、もうイイベ?」
って飲まなくなると、処方された抗生物質に耐性を持った菌になり、
さらに強い薬でないと治せなくなる。
これの繰り返しで、悪化させる若い子が増えたようです。

これのなにが問題かって、医者が最初にそれを
説明したか?だと、私は思います…。

あれ?話が、違う方向に行っちゃったな…icon11
とにかく、知らない事も怖いけど、
知らされない事も怖いな~、と思ったのでしたicon11
うん!今日はちょっと真面目な話だったk1-1


Posted by ちゅんちゅん at 08:43│Comments(4)
この記事へのコメント
私は怖くてピアスの穴を開けたことがありません。^^;

確かに、ちゃんと説明があれば
知識があれば防げることってあるよね。

知らされない事。。。怖いね。

そういえば、私 今結婚指輪していないんだけど
途中で金属アレルギーになったみたいで、できなくなっちゃって。
ピアスってそういうのは大丈夫なのかな?
Posted by はぐママはぐママ at 2008年10月15日 00:07
耳が痛い話です。。。
私も汁が出て、刺さないでいたら閉じたくちの一人です・・・
でも、びっこは嫌だったので、思い切って
薬局で自分でぱちんと開けるピアスを買ってきて
勇気と力ともひとつ勇気を出して、あけ直しましたよ
そりゃあ 恐ろしかったです

確かに、何でも知らされないことって怖いですよね

今は核家族
昔だったら、おじいちゃんのばぁちゃんが教えていた道徳
大家族の中で培ったお年寄りや小さい子に優しくすること
それが今は教えてくれる人も家族もいない
だから、若い子は思いやりに欠けるんじゃないかって思ってます

何だか、いつになく私もまじめな話を書いちゃいました
Posted by 文ちゃん文ちゃん at 2008年10月15日 00:14
知らされないこと。
こわいよね。

ボケボケな私は、ほんとに知らせてもらわないと困る~。

自分でアンテナ張り巡らせていなくちゃいけない
この頃なんだね。

私も、ピアスの穴、何回も汁が出ては消毒して治す。
を繰り返しました。
今は、全然ピアスしてないんだけど、
穴は残っていて、いつでも通せる状態です。

知らないのも、知らされないのも、怖い。
ほんとだね。
Posted by 花花花花 at 2008年10月15日 00:21
はぐママさん
私も同じ理由で結婚指輪しなくなっちゃったんですよ。
多分、指輪の所と指の股が痒くなるんじゃありませんか?
それ、指輪の内側に残った台所洗剤や汚れで
荒れるんです…(^^;)
炊事の時だけ外せばいいんでしょうが、
面倒で結局外しています(^^;)
やはり、敏感肌の方に多い様で、友人の中にも
同じ事を言ってる子がいました(^^;)



文ちゃんさん
…おっとり文ちゃんさんが、
一人でピアッサー片手に格闘してる
想像しちゃった…カッコイイ(*^^*)

そうなんですよね。
昔はおじいちゃんもおばあちゃんもいて、
必然的におじいちゃん達といると、
近所のおじいちゃん達とも交流して…。
私、商店街の、おじいちゃんおばあちゃん達に
囲まれて育ったので、(そして今もおばあちゃま達に
囲まれている^^;)一番はじめの、集団社会が
おじいちゃん、おばあちゃん達との暮らしだったので
礼儀・優しさ・気遣い…今思うと学ぶべき物がたくさんあったんですよね。
もちろん、商店街の子達はみんなそうだったので、
小さい子から大きい子まで、入り乱れて遊んでいた覚えがあります。
鬼ごっこや缶蹴りで小さい子は狙わない
「お豆」って言ってました。
「○○ちゃんはお豆だから捕まえてはいかん!」
ってね。
今、豆パンダを連れて公園に行くと
夕方は、大きい子達が危なくて
連れて行けません。
小さい子がいる遊び方を知らないからです。

しみじみ「関係」が希薄になっているんだな、
と思ってしまいます。
何だか、悲しいですね(つ_T)


花花さん
違う事に気になってしまった…
花花さん小さな可愛いピアスしたら
似合うんだろうな~(*^^*)

妄想がドンドン膨らむ母パンダでした(^^;)

お医者様って、流れ作業みたいに
治療する方いらっしゃるんですが
確かに一日に何十人も診察しているので
同じ症状の人が来たら
「さっきの人と同じなんで、さっきの人と同じ事に気をつけて
さっきの人と同じお薬出すので、さっきの人と同じように飲んでください」
って気持ちも分からなくはないんですが。
職業的ストレスというか…
どの職業にもある事なので、
プロとして、どうにかして欲しいな…
日本のお医者様って、それが顕著だな、って。

お医者さんだって、イロイロあるんだって、
分かってるんですけどね(^^;)
きなこママじゃないけど、飲んでイエ~って
忘れちゃえ~(笑)
Posted by ちゅんちゅんちゅんちゅん at 2008年10月15日 06:47