暗い話が苦手な方はご遠慮下さい(^_^;)

2008年10月04日


暗い話をするので、せめて暢気な景色を~icon11
今は場所を変えられていますが、
娘さんの「心」についてのブログを以前じまブで
書かれていた、ぉかぁしゃんさんの事が気になって仕方がない
母パンダ。

母パンダ、アダチルです。
大抵の方は、小説やドラマなんかにも取り上げられているので、
アダルトチルドレンと言う言葉を聞いた事はあるのではないでしょうか?
「大人になっても子供みたいなひと」
と言う事ではなく、
「子供の時に子供らしく居られなかった人」と言う事のようです。

母パンダの場合、
実母が育児放棄で、虐待も少しありました。
高校生の頃、専門医にかかりましたが、
精神科で、心の病を判断する基準は
「生活をしていけるか」「生活をしていけないか」だけで、
あまり、意味のない事だと言うことと、
目に見える物ではないこの病、結局、自分でどうにかするしか
ないのだと言う事を悟っただけでした。
正直、お医者様にあまり期待できる事はありません…(と、私は思いました)。
他人の心を、どうこうすると言う事は、結局難しいと…思います。

2歳の娘がいますが、育児に自信はありません。
常に「ほんとにこれでいいの?」
「私、豆パンダに対してヘンじゃない?」
「私って、ヘンじゃない?」
で、一杯です。
元々声が大きい方ですが、大声で子供を叱った時など、
気がヘンになりそうです。
ネグレクト家庭で育った人は、「完璧」を目指しすぎて子供には辛い親になるか、
同じようにネグレクトかのどちらかだと、聞いた事があります。
ありがたい事に、私、おおざっぱなので、
どちらにも当てはまりそうにありませんk1-1icon11
「欠けた」所がある物が、人でも物でも好きだから。
「完璧」じゃ、面白くないし。
ふちの欠けた、手に馴染むお茶碗を、捨てられない。
そういう困ったヤツなのです。

それでも、恐れは時々、やって来ます。
救いは、姪と甥。
今どきちょっと居ないくらいイイ子たちです。
「お店の人がやたらとこっち見てると、万引きだと思われてるのかと思って
ドキドキしちゃって、何も買わずに出てきちゃうの~、
お願い、一緒に買い物について来て~k1-7!(姪っこは中3。笑)」
というおぼこさ(笑)。
同じように育児放棄の中で育った姉が、
ちゃんと子育て出来ていると言うことはとても励みになります。

それでも。
心の傷を、私は33年経っても。
姉は40年経っても、忘れる事は出来ません。
きっと、一生悩み続けるのでしょう。
体の特徴が一生の付き合いなのと、同じだと思っています。
耳が大きい人もいる。小さい人も。
心に傷がある人も。それは、もう、変えられない事。
上手く付き合っていける、折り合いをつけるように生きていけばいい。
そう、思っています。

それでも、そう思えるまで、相当時間がかかりました。
何気ない事でも、心が傷ついたら、
治る事は、難しい。
何より大事なのは、
「自分自身を見つめ直すこと」
の様な気がします。
だから、そのためにお医者様にかかるのも、
お手軽に日記などを始めて見るのも
(日記は自分自身の考えをまとめるための最小にして最大の方法だそうで)、
通院されている方のブログを見るのも、けして無駄じゃない。
それを、身をもって知っているからこそ、
チビぱんだちゃんの事を、応援しています。
よろしければ、訪問してください。
何かしら、心につまされる物があると思います。
昨今の、事件などの根本が見え隠れする気がします。
http://ameblo.jp/asoukawasaki/
ぉかぁしゃんさんも、辛いでしょうが負けないでくださいね。
いつも、コメントはしなくても、チビぱんだちゃんの事、応援しています。


Posted by ちゅんちゅん at 20:40│Comments(6)
この記事へのコメント
ちゅんちゅんさん
コメントありがとうございます。
自分の娘の事がメイッパイで中々遊びにもこれませんが
これからも宜しくお願いします。

他人にとって、タカガ、と思えることでも
人それぞれ感じ方が違っても言いと思います。

お互いに子育て頑張りましょうね。
Posted by ぉかぁしゃん at 2008年10月04日 21:50
ぉかあしゃんのブログ、私も気になっていました。
数回コメントさせてもらいましたが、
今は、できずにいます。
辛い心情を思うとコメントできなくて。

ちゅんちゅんさんも、心に傷が刻まれてしまったのですね。
私も、小さい時の嫌な思い出がいくつかあって
小さい時、どこかしら大人びた
子供らしくない子供だったと思っています。
だから、子供には自分のような思いはさせないって
子育ての間、ずっと思っていました。

でも振り返ってみると、時間って、
そういう傷も埋めてくれるんだって思います。
苦しかったこと辛かったことってなかなか努力しても
消えないけど。
結婚して、子供を授かって、子育てを悩みながらしていく、
そんな、毎日の時の積み重ねの中で薄らいでいくって思います。
心の傷、自分で消化しなくてはいけないことだけど
家族や友人のおかげで、だんだん癒されていくものもあるって。

ちゅんちゅんさんも、そうして今は自分なりに
傷を埋めて頑張っているのですね。
そして、きっと、傷を埋めた分優しさにかわっているって思います。

頑張ろうね。
Posted by 花花 at 2008年10月04日 21:55
わたしもおかあしゃんのブログ、気になって
何度もお邪魔していたけれど
なかなかコメントできなくって
足跡残すだけがやっとに
なってしまってました。。。


心の傷、つらかったですね。
私の家は、両親がもうとっても仲の悪い時期があって
ちょうど思春期だった私は
家族が壊れていくのがどうしても耐えられなくて
いつも親を安心させてなくちゃ、
そしてなぜか分からないけど親に嫌われないように
しなくっちゃって振舞っていました。

今、自分がママになって
常にこれでいいのかなとか
私って変じゃないかなとか
やっぱりおもいます。
イライラしちゃった後で
ものすごく後悔したり・・・

でも、振り返ったり反省しながら
やっていけるって
子供と一緒にママも成長
していけるっておもっています。

花花さんと同じですが、
長い長い時間が過ぎていく中で
家族やお友達とのかかわりの中で
ゆっくりきっと癒えていくっておもいます。

しんどいときは
ブログに気持ち吐き出すのも
必要ですよ。

みんなついていますから
ゆっくりいきましょうね。
Posted by やまちゃんママやまちゃんママ at 2008年10月04日 23:38
ちゅんちゅんさん
心の傷は大なり小なりみんな持ってますよ
私だって、両親ともに、愛してくれましたが、
それが一方的なときもあって、とっても辛い時期ありました
家は商売していて、三姉妹
私は長女だったので、もちろん小さいときから家を継ぐことを
親戚一同に言われ続け、
すべての道は親の決めたとおり
短大後も研究室に残りたい気持ちを
一喝され、そのまま家の仕事につき、
婿取り前提のお見合いも何度もしました
このままでは結婚も出来ないというときに
高校からお友達だった主人と上手く家庭を持つことが出来ました
結婚するまで親に対して甘えることも
相談することも何も出来なかったので、
それがすべてかなった主人が私の安らぎの場所です
だから、子育てに対しても、自分が親に対して持てなかった愛情を
どうやって子供に与えていいか、
私は子供に愛情もたれているだろうか
子供に対して、べたべたできない自分に
子育てに不安もいっぱいありました

今の私が良い母親かなんてまったく自信ありません
むしろいつも後悔してばかり
子供の人格まで否定してしまうしかり方もしょっちゅうです
何にも良い母親ではありません
でも、昔の自分がとっても嫌だったから
せめて、子供にはそういう思いさせないように
自分なりに日々反省しながら
落ち込むたびに主人に相談しながら
何とか頑張って母親してますよ
辛い思いした人は人には優しく出来るって花花さんに教えてもらいました
そう思って、頑張ってますよ

みんな辛い思いあると思って、
ちゅんちゅんさんも一緒に頑張ろうね

そして、おかぁしゃん
最近お邪魔してなくてごめんね
忙しくて、毎日ブログチェックできないうちに
おかぁしゃんのブログ見落としているのか、
見つけられてません
いつも心で、応援してます
頑張ってね
Posted by 文ちゃん at 2008年10月04日 23:40
ちゅんちゅんさん

心の問題。。。難しいですよね。

子育てしていると、
親の育ちってすごく影響するって自分自身も実感することがあって、
自分も少なからず親と問題を抱えていたので、
こうやって影響して、子どもが継承していってしまうのでは。。。と
不安にもなりました。

「魔女の呪い」って言うそうです。
子どもの頃に自分自身がかけた呪い。
それが解けると、ずっと幸せになれるって、
野田先生(アドラー心理学の先生)がおっしゃっていました。

でも。。。
トラウマとか、思い込まなくて良いって知りました。
もし良かったら読んでみてください。

http://nuramama.jimab.net/e5759.html
http://nuramama.jimab.net/e6172.html


それにね、
大声で子どもをしかって気が変になりそうなのは私も一緒で~す^^

もう1つ、
ちゅんちゅんさん、明るくて、楽しくて大好きよ。
大丈夫だよ。

私なんて、大事なテキストにこっとんに落書きされ、
大声で怒鳴って大泣きするんだよ。
アホでしょ。

ホント、恥ずかしいよ~。
恥ずかしすぎて言わないけど。。。えへ。
Posted by ぬらちゃんぬらちゃん at 2008年10月05日 16:16
ぉかぁしゃんさん

娘さんの事で、周囲の人間が一番辛い
事だと思ったので、書き込んでみました。
「いつ、症状がよくなるのだろう?一体、いつまでこれが続くのだろう?」
酷な言い方かも知れませんが、
中々、ハッキリと「治った!」という日が来ない事に
家族が参ってしまう事は、多いようです。

加害者や、学校とのやりとりの中で、
ご家族も相当傷ついているのに、
気づかないうちにご家族まで、体調を崩す事も、
珍しくないので、心配です。

でも、チビぱんだちゃんはスゴク頑張ってますよね!
だからこそ、心配で…、でもどう言葉にしたらいいか
分からなくて…。
これからも、応援しています。


花花さん

普段はあまり、気にしていないのですが(こういう所がノンキなんです^^;)
発言には、責任を持ちたくて、書き込みました。

世の中には、「白」と「黒」だけじゃなくてもいいし、
「グレー」な部分も愛していけたらイイと思っています。
子育てについて、「怖い」と疑う事は、
そこに愛があるから。
間違った事は、直して行けばいいと。

誰しも「傷」はあって、その分得た物はあり、
その人の糧になっている。
皮膚を切る痛みを知らない人が、
その痛みを想像してかける言葉より、
その痛みを知っている人がかける言葉の方が
重みがあるのは、そういう事ですよね(^^)
花花さんの、強さと優しさにはそんな
重みをいつも感じます。
やっぱりアコガレだなぁ~(^^)


やまちゃんママさん

向き合ったり、逃げたりしていた
事が、子供と向き合うと逃げられなかったりして、
子育てってムズカシい…(T-T)ですよね・・・、
じまブの先輩ママさんたちの何気ない日常に
何気ない日常だからこそ、
安心したり、私だけじゃないんだ~と
確認したり。
ありがたいです。
やまちゃんママさん、きっと私よりお若いのに、
しっかりしてらっしゃるので、
母パンダのダメさが(笑)自覚できる、できる(^^;)

何より、皆さんの暖かいこと。
本当にありがたいです。


文ちゃんさん

私の場合、ケースとして例がある事なので、
言い訳しやすい(笑)ですが、
人と交わる事で受ける傷は、大きい小さい関係のない事ですよね。
その人の中で、どれほどの大きさかが、問題なんです。
だから、不幸とは、思ったことはありません。
今は、そのことも含めて「これが私」と思えます。
と、言うか…長時間同じ題材で悩む事が、
苦手で(笑)。
根本的にノンキに出来てるんですね(^^;)

しかし、文ちゃんさん…
私も三姉妹です(笑)
私は気楽な末っ子ですが(^^;)
頑張りすぎる姉がいつも心配なので、
何だか親近感(^^;)


ぬらちゃんさん

アドラー心理学の話を読むたびに
ああ、そうだ…って。
私の事~??なんて思いながら読んだりしています。
私の子育てに
「大丈夫!みんな悩んでる事だよ!」
って、一番言って欲しい言葉をくれるブログです。
ぬらちゃんさんが、どれほど私を安心させてくれているか。
伝えきれませ~ん(T-T)
本当に、ありがとうございます。
Posted by ちゅんちゅんちゅんちゅん at 2008年10月05日 21:49